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そうです、私がスギヤマです。

農的暮らしを追っかけてます。農業日誌やら、地域イベントやらを紹介、たまに自己啓発しだします。

「ファームマイレージ運動」

 

こんにちは。スギヤマです。

 

「ファームマイレージ運動」

というものがあるようです。

 

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ファームマイレージ運動とは、近くの畑の野菜を食べることで、野菜が育つ畑を守る(増やす・残す)システムです。

 

ふむふむ。

要はやっていることはすでによく言われている

「地産地消」のことですよね。

 

具体的にどんな取り組みなんでしょうか。

購入した農産物に貼付されているシール 1枚あたりで守る ことができた農地の面積を、便宜的に1000c㎡とし、シ ール50枚(5㎡の農地保全に相当)を集めれば、マイレー ジ特典の交換時期と設定した。

 

要は、

 

1.野菜を買うとポイントが付いてきますよー

2.そのポイントを貯めると、農地を守ったことになりますよー

3.特典品と交換できますよー

 

ということですね。 

 

畑を約5平方メートル守っていただいたことになる方には、啓発協議会から、畑を守っていただいたことへの感謝状をお渡しし、さらに感謝状を10枚集めると、畑を約50平方メートル守っていただいたとして、表彰状と記念品をお渡しすることにしています。 

 

普段から日常的に行っている

「野菜を買う」

ということが、そのまま

 

「地域を守る」

「農家を守る」

「農業を守る」

つまり

 

「自分たちの食を守る」

 

ということにつながっていることを、

「目に見えるカタチ」で実践している取り組みですね。

 

自分も常々考えている、

 

「どうしたらみんなが"農"とのつながりを実感できるか」

そういったものを分かりやすく、

無理なく、何気ない日常の中で伝えてくれるステキな取り組みだと思います。

 

応援しております。

 

スギヤマでした!

 

www.city.higashiosaka.lg.jp

「ぼくもクリエイター。"知多半島クリエイター忘年会2016"へ参加しました。」

こんには。スギヤマです。

 

嬉しい出来事がありまして。

 

知多半島クリエイター忘年会」

というものに参加してきました。

 

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もう、なんだかなんだか

 

「クリエイター忘年会」

というのに呼ばれた、ということが異様に嬉しく。笑

 

この企画にお声がけいただいた、というだけでも、

今年1年、自分、よくやった!とほめてあげたいくらい。笑

 

きっと自分の心の何処かに

「クリエイター」

という生き方への憧れが強くあるんでしょうね。

 

 

映像などを創り出して、

人に影響を与えていく。

 

 

かっこいい。

 

 

自分自身のバックグラウンドを見ても、

 

父は印刷・デザイン関係の自営をしているし、

兄の1人はwebデザインの会社に勤め、

もう一人の兄はそれこそクリエイターをやっています。

 

※スギヤマ兄の記事

n-style.hateblo.jp

 

だからきっと、血筋的に

「クリエイト」ってのは好きなんでしょう。

 

間違いなく、人はみなクリエイティブな

生きものではあるんですけどね。

 

 

さて、そんな中で開催されたクリエイター忘年会。

 

 

ホントに色んな方々がいらっしゃっていて。

やっぱりおもいしろい。

 

 

普段お付き合いのある「農家さん」たちとは

やっぱりまた少し違った人種の人たち。

 

思うのは、ホントにものを見る、感じる上での

「角度や視点」

というものがユニーク。

 

「あぁ、この人にはこういう視点で

 このものごとが見えているんだぁ」と。

 

そしてやっぱりその

「伝え方」

っていうのが上手だし、おもしろい。

 

世の中の事象を切り取り、編集・加工し、

新たなものへと創り変える、

 

そんな仕事をしている方々なので、

話をしていてもやっぱりおもしろいです。

 

 

 

こう、自分自身もやっていきたいこととしては、

 

「農業」

 

というものを、

切り取り、魅力を発信していく。

 

 

いい部分、悪い部分ひっくるめて、

いかに一般の人たちに「たべる」ということの

素晴らしさを伝えられるか。

 

そんなことを日々考えているので、

自分にとってはかなり刺激になる忘年会でした。

 

 

はい。

2017年も、どんどんいろんなことにチャレンジし、

クリエイティブな年にしていきたいですね。

 

 

スギヤマでしたー!

 

◎杉山直生

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『共感』と『参加』、なるほどなあ。「食べる通信 車座キャラバン in 岐阜!」その2

 

スギヤマです(*^^*)

 

前回の続きです。

 

n-style.hateblo.jp

 

ホントに、感動した、というか

うん、魂が震えた、という感覚でした。

 

自分も常々考えていたことで、

 

「絶対に消費者の人たちは農の現場、現状を知った方がいいし、

 実際に畑に足を運んで、農家さんと話をした方がいい!」

 

と。

 

でもやっぱりそれは

「理想」だし、

 

ただの「想い」

 

、で終わっていた自分でしたが、

現に高橋さんはこのような中で

 

「食べる通信」

という具体的手段を考え、実行し、浸透させた。

 

すごい。

可能性はあるんだ!できるんだ!

 

と。

 

また、やっぱり

「こんな考え方をしていていも良いんだ!」

 

と思うことができました。

 

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自分の思いを語っても、結局は毎回、

 

「そりゃそうだけどね…」

「そうは言ってもね…」

「言うこと、考えてることは立派だよね」

 

で終わってしまっていました。

 

具体的アプローチが見つからなかった、できなかった。

 

 

そんな中での今回の出会いだったので、

とても嬉しかったわけです。

 

特に気持ちの良かったエピソードが、

「消費者の、『共感』と『参加』」

というお話。

 

消費者さん自身が、もう壮大な

「食のストーリー」

の中に取り込まれてしまって、

 

消費するだけではなく、

自分自身も「登場人物」になってしまうわけですね。

 

もう!もうっ!

 

消費社会に生きてると、つい忘れてしまいがちになるのがこれ。

 

「自分が、ストーリーの登場人物であること」

 

誰かのために生き、

誰かのために日々生活している感覚。

 

なかなか「生きている実感」がわかない日々。

 

そこをうまく、

「登場人物」にしてあげる。

 

素晴らしいエピソードの1つだな、と。

 

 

自分自身も、

 

「生きている実感」だった、り

「生きる理由」、「生きる喜び」

 

のようなものを

「畑から」教えてもらったので、

すごくこの話は共感しました。

 

これを共感で終わらせず、

自分の活動に活かしていきたいと思います!

 

 

著書も出しているようですね。

自分も購入しようとしましたがまさかの「在庫切れ」^^;

 

また読んだらシェアします!

 

 

都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡 (光文社新書)

都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡 (光文社新書)

 

 

 

だから、ぼくは農家をスターにする 「食べる通信」の挑戦

だから、ぼくは農家をスターにする 「食べる通信」の挑戦

 

 

 

食べる通信もぜひ!

taberu.me

 

自分も実際に「東北食べる通信」の購読をスタートしてみました。

勉強します。

 

それでは!長い文章、お付き合いありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ

スギヤマでした!

 

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過去記事

 

 

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「食べる通信 車座キャラバン in 岐阜!」その1

 

スギヤマです(*^^*)

 

前回記事の続きでございます。

 

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「東北食べる通信」の編集長である、

高橋博之さんが、岐阜に来てくれる、ということで

自分もぜひお話聞きたく、参加してきました。

 

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もう、もう。

 

共感の嵐!

 

ちょっと話がまとまらないので、

箇条書きでレポート形式にしていきます。

 

・今回で開催135回目(!)

 

・「都市」と「農村」を

 「物語」と「コミュニケーション」でつなげる。

 

・かつて一千万人以上いた農家は現在192万人、

 1/10ほどまで減少。

 

・かつ、その人口構成割合で39歳以下は12万人。

 そしてその層は最も減少率が高い。

→39歳以下の農家がどんどん辞めていっている。

 

→これを単純にグラフに起こし、

 減少率に定規を当てて考えると、10年後には「0人」になる。

 

「国産の安全なものを食べさせたい」

 と、いくら考えていても、農家が0人になってしまう。

消費者も一緒に考えなくてはいけない問題。

 

・何が問題か。

 人口の3%の生産者が、97%の消費者を支え得る現状、

 「知らない」ということが一番の問題。

「無理解」

 

「食の裏側」が見えなくなってしまっている。

 

・サプリやゼリー飲料などの登場で「食べる」という行為が

 「ガソリン給油」と同じ考え方になってしまっている。

→口を開けて、流し込むだけ。喉だけで食を済ませている。

 

・自然とあまりにも切り離された環境の中で、

 「生きる力」を失い、「生物」であることを忘れた。

 

・この生産主義社会、効率主義社会の中で、

 「食事」は"非効率"の最たるもの。お金を生まない。

 

・成長社会ではなく、循環社会に。

 

・資本主義社会から「食べる」ことを取り返す。奪還する。

 

・そのために必要なのが

 「理解」と「感謝」

 

・ジムや皇居を走るランナー。そうでもしないと、

 自分が「生物」であることを忘れてしまう。

 そうしないと自分を守っていけない。自己防衛。

 

・消費者「様」という表現。

 生産者「様」とは絶対に言わない。

 これは明らかに「上下関係」ができている。

 

・「支援」という言葉もそれを助長する。

 その言葉は上下関係から生まれている。

 

「支援」ではなく「連携」

 

・いかに生産者と消費者の関係を五分と五分、イーブンに戻すか。

 

・そこには「共感」と「参加」というキーワードが出る。

 

・「消費」とは「費やして」「消す」という「一回きり」の関係性。

 顔が見えないから買い叩ける。

 

・そこで考えたのが「食べる通信」

月間の解約率は2%。他社平均は20%。驚異的数値。

 

・生産者の思いを消費者に届けるサービスは数多くあれど、

 生産者と消費者が相互にコミュニケーションをとれる

 サービスはいままでに無かった。

 

・買い支える、ふるさと、という考え方。

 

・農村へ移住したい、と考えている若者は多くいる。

 しかし、その条件として「医療」「教育」「仕事」が必須。

 

→つまり「行きたくてもいけない」と言っているのが現実。

 

1つエピソードを。

 

福島県会津での伝統野菜「小菊かぼちゃ」を守る取り組みです。

貴重な野菜で、種は市場に出回らず自分たちで守っていかなくてはいけない。

 

そこに消費者が

「そんなに貴重な種ならば、その種を返してそれを植えよう」

という運動に。

 

これが拡がり、廃れかけてた小菊かぼちゃの生産者がまた増えてきて

地域が活性化してきた、というお話。

 

農薬も肥料も使わずに作る小菊カボチャは、コストも手間もかかるため、生産者は減り続け、会津では長谷川さんを含め「2人」しか残っていません。400年前、日本にやってきた伝統野菜。その「種」は古来種と呼ばれ、本当に貴重なもの。その種を途絶えさせないため、長谷川さんは生産を続けています。

そしてオフ会では、この「種」をめぐって読者たちのよる新たな展開が生まれています。東北食べる通信 高橋編集長のお話です。

◆種を返そう
これもびっくりでした。伝統野菜は種を残してつないでいかないといけない。オフ会で酒飲んでいるときに長谷川さんが読者に「種を返してほしいんだよね」とポロッと言ったらしい。
そこでみんなが、伝統野菜は種をつなぐものだと知ったようで、「じゃあ食べ終わったらかぼちゃから種を取って長谷川さんに送り返そうよ」と盛り上がってフェイスブックのグループページで
食べ終わった種を返してくださいという呼びかけた行われ、「それはいいことだ」と100件くらいのメッセージが届き、封筒にメッセージとともに種を入れたものが続々と集まり始めている。
今度は読者がボランティアとして種を仕分けして、会津の長谷川さんのところへ持っていくことになる。「自分たちで植えたい」と話している。命がめぐっている。
東京にいると食べたい時に食べたいものをいつでも食べられる。大量消費文化。でも本来は旬があり、種をつなぎ命をつないでいるということを東京に持ち込んでいる。
まさか自分でやっていてこんな化学変化が起こると思わなかったので、嬉しい想定外ですね。
 

 

このエピソードはまさに、

消費者が「共感」「参加」をした話であり、

「消費社会」から「循環社会」になったお話。

 

ーーー

 

以上が、高橋さんが語ってくれた部分です。

 

これから参加者の自己紹介と懇親会に移ったわけですね。

 

もう!もう!

 

ちょっと長くなりすぎたので

次回に譲ります!

 

 次の記事へ! 

n-style.hateblo.jp

 

「食べる通信」

 

こんにちは、スギヤマです。

 

今日は「食べる通信」について書かせてください。

 

taberu.me

 

「食べる通信」

 

なんぞや。

 

師曰く、

 

「読みものと食べものがセットになった定期講読誌です」

 

とのこと。

 

「食のつくり手を特集した情報誌と、

 彼らが収穫した食べものがセットで

 定期的に届く“食べもの付き情報誌”」

 

 

うーん素晴らしい。

 

「雑誌」と「食材」が届く情報誌なんですね。

 

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雑誌の中身には、その食材の生産者のこだわりや

思いなどが込められているわけです。

 

そしてその食材を、

「食べる」。

 

そしてさらに、読者限定のFacebookグループなどで、

「つながる」。

 

読者は、自宅にいながら、

生産者の思いや生産現場を感じることができ、

そんな思いの詰まった食材を食べることができます。

 

 

これはもう、まさに自分が表現したいことの1つで、

「その手があったかー!!」

という感覚です。

 

 

自分も常々、

 

「もっと消費者の人たちが

 生産現場を知れる機会があれば良いのに」

 

と考えております。

 

そのためのアプローチのひとつが、

自分にとっては「とるたべる」という

”農業体験&ごはん会”でした。

 

toru-taberu.hatenablog.com

 

しかしやっぱり「農業体験」ってまだまだ

一般の人たちにとってはハードルが高いし、

そんなにメジャーな遊び方ではないわけです。

 

自分の思い以上に、

あまり人は集まらず

 

「やっぱり畑に人を呼ぶって難しい…」

 

と考えているところでした。

 

 

そんな時に知ったこのサービス。

「食べる通信」

 

これを使えば、

 

農家の思いは伝えられるし、

ひとつひとつの食材を丁寧に食べてもらうことができるし、

生産者と消費者がコミュニケーションをとれる!

 

もう、自分が伝えたいことのほとんどが、

この「食べる通信」で伝えられるわけです!

 

 

いやはやステキな取り組み。

 

 

ずっと気にはなっていましたが、

その編集長でもある高橋さんが岐阜に来る、

ということで座談会に参加してきました。

 

その様子はまた次回!

 

 

ありがとうございました(*^^*)

「28歳になりました。」

こんにちは、スギヤマです。
 
28歳になりました。
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人知れず、28歳になりました、スギヤマです。
 
誕生日おめでとうメッセージに返信するのが苦手なので、誕生日公表を避けております、スギヤマです。
 
でも、今回はちょっとだけ考えることがあったので、抱負を語らせてください。
 
 
【28歳で追いかけるもの。】
いよいよ28歳です。
この1年でぼくはとにかく「実力」というものを追いかけます。
 
今まで夢ばっかり、空想や妄想ばっかり偉そうに、大層なことばっかり自分がエラいかのようにペラペラペラペラしゃべってきました。
 
27歳終盤でやっと気が付きました
「実力不足」
ただ言ってるだけで、結局行動力も、スピード感も、遅いし、薄い。「思い」に対して「行動」が弱すぎる。
「理想」を実現させるための「現実」が弱すぎる。弱小。ヤムチャ
 
まず28歳は地に足つけて、粘り強く、着々と実力を付けていく、「理想」を「実現」させるための力を付けていく、そんなことにフォーカスした1年にします。
 
 
【27歳に置いてくるもの。】
 
「ちんけなプライドとナルシズム。」
 
杉山、すぐに傷つきます、凹みます。「うまくいかない俺」に酔いしれます。そんな自分を保護し、守り、現実から逃避します。うまくいかなくても「そんな自分」を客観視して楽しむのです。
 そんなことばっかりしてるから、「うまくいかない自分」みたいなのを心の底では迎合している。好いている。
 
27歳ではこのナルシストな自分をたくさん演じてきました。とりあえずこいつを27歳においていきます。
 
28歳以降には引き継ぎません。
 
 
はい、これからも杉山をどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
 
※写真は、入社1年目(おそらく23歳)の自分。あれから5年。ぼちぼちといろいろ経験させてもらってます。ありがとう、自分。

 

 

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「勉強」とは何なのか。

こんにちは。

 

 

スギヤマです。

 

 

テーマは決めていません。

今日の復習を。

 

 

今日は研修でした。

午前中、午後ともにペンキ塗り。

 

 

午後イチに研修先の大将と少し話す時間がありました。

 

 

・コミュニケーションできていない。

・一瞬、一瞬での判断。

・そのチャンスに気づけるか。

・勉強不足。

 

 

最近よくいわれることですね、

「勉強不足」。

 

 

何をもってして「勉強」と呼んでいるのか。

 

 

ざっと考える範囲で、

自分が知っている「勉強」とは

 

主には「学校での勉強」

机上で教科書ひろげて先生の話を聞いて。

 

 

言ってみれば「インプット」が勉強のイメージ。

 

 

その他にも、

自分の知らない場所へ出かけていって、

新しい刺激を受けて見識を広めたり。

 

 

そう思うと、

 

 

「自分の知らなかったことを、

 認識できるようにする」

 

とか

 

「新たな知見を会得する」

 

といったこと

言ってみれば

 

「自分自身の世界を広げる」

 

のが「勉強」かも知れません。

 

 

成功している人たちは

圧倒的に勉強量が違う。

 

 

まずもってして、

「日常から学んでいる」

というのが1つ。

 

 

視点、視野の多様さ、広さが圧倒的に強く、

「何をやっていても、

 何を見ていても学びに変わる」

 

という実力を持っていますね。

 

些細なことからヒントを得ています。

 

 

これが一番強い。

 

 

そして疑問力と、調査力。

「なんでこうなんだろう、

 なぜこうなっているのか」

 

と「疑問に思える力」が強い。

 

そしてそれに終わらず、

徹底的に調べる。

 

そうして自分の世界を拡げていくのだと思います。

 

 

順番にすると、

一般的な人たちに比べて、

 

 

1.ほんの些細なことに気がつく

2.それについて疑問を抱く。

3.それを徹底的に調べる。

 

 

気付ける力、意識力。

疑問を抱ける力、疑問力。

調べる力、調査力。

 

 

大将の言う「勉強」とは

このことを言うのかな、、、、

 

と思いましたが、

もうひとつ。

 

大将はよく

「テレビを見ろ」

 

と言います。

 

 

それと言うのは、まずテレビには

「疑問を抱くためのタネ」が散りばめられています。

自分たちが普段生きてる世界、

その外側を見せてくれます。(多分に屈折していますが。それも含め。)

 

 

そして大将はそのテレビで、

「検証」をしていると言っていました。

 

普段の生活で、

「おそらくこうであろう」

と仮定したものを、

テレビ見て「やっぱりそうか」

と検証する、ということ。

 

 

さっきの流れに当てはめますね。

 

 

1.情報の渦の中に飛び込む(テレビや都会)

2.ほんの些細なことに気がつく

3.それについて疑問を抱く。

4.それを徹底的に調べる。

5.仮説を立てる

6.検証する。

 

 

こうですね。

 

んー!奥が深い!

 

 

 

で、結局話しを元に戻すと、

大将の言う「もっと勉強しろ」とは

 

 

1.まずはもっと自分に情報を浴びせろ

2.そしてそれを血肉に変えろ。

 

 

ということだろうと思います。

 

情報を浴びせる、とは、

もっとインプットのタネを自分に用意してあげる。

 

でかける、テレビ、雑誌、本

 

そしてそれを血肉に変えるのは、

疑問を抱く→調査する→仮説を立てる→検証する

 

 

うん、これだと思います。

 

 

すげえなあ、と思う人はやっぱり

「自分なりの答え」

という所まで見識を落とし込んでいますね。

 

 

「〜だから問題だ」と。

それが他人事ではな、自分ベース。

 

 

そこですね。

問題を自分に落とし込む。

 

 

はい。結論として、

今日は「勉強」とは何なのかというテーマで

「ものの見方」をまとめてみました。

 

1.情報の渦の中に飛び込む(テレビや都会)

2.ほんの些細なことに気がつく

3.それについて疑問を抱く。

4.それを徹底的に調べる。

5.仮説を立てる

6.検証する。

 

情報を求める力、行動力。

気付ける力、意識力。

疑問を抱ける力、疑問力。

調べる力、調査力。

仮説を立てる、仮説力。

検証する、検証力。

 

 

こんなとこだと思います。

日々の視点を増やして、しっかりそれを吸収してあげる。

 

はい、頑張っていきましょう。

 

 

スギヤマでした。