読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そうです、私がスギヤマです。

農的暮らしを追っかけてます。農業日誌やら、地域イベントやらを紹介、たまに自己啓発しだします。

「食べる通信」

 

こんにちは、スギヤマです。

 

今日は「食べる通信」について書かせてください。

 

taberu.me

 

「食べる通信」

 

なんぞや。

 

師曰く、

 

「読みものと食べものがセットになった定期講読誌です」

 

とのこと。

 

「食のつくり手を特集した情報誌と、

 彼らが収穫した食べものがセットで

 定期的に届く“食べもの付き情報誌”」

 

 

うーん素晴らしい。

 

「雑誌」と「食材」が届く情報誌なんですね。

 

f:id:naokinoki777:20161202225514j:plain

雑誌の中身には、その食材の生産者のこだわりや

思いなどが込められているわけです。

 

そしてその食材を、

「食べる」。

 

そしてさらに、読者限定のFacebookグループなどで、

「つながる」。

 

読者は、自宅にいながら、

生産者の思いや生産現場を感じることができ、

そんな思いの詰まった食材を食べることができます。

 

 

これはもう、まさに自分が表現したいことの1つで、

「その手があったかー!!」

という感覚です。

 

 

自分も常々、

 

「もっと消費者の人たちが

 生産現場を知れる機会があれば良いのに」

 

と考えております。

 

そのためのアプローチのひとつが、

自分にとっては「とるたべる」という

”農業体験&ごはん会”でした。

 

toru-taberu.hatenablog.com

 

しかしやっぱり「農業体験」ってまだまだ

一般の人たちにとってはハードルが高いし、

そんなにメジャーな遊び方ではないわけです。

 

自分の思い以上に、

あまり人は集まらず

 

「やっぱり畑に人を呼ぶって難しい…」

 

と考えているところでした。

 

 

そんな時に知ったこのサービス。

「食べる通信」

 

これを使えば、

 

農家の思いは伝えられるし、

ひとつひとつの食材を丁寧に食べてもらうことができるし、

生産者と消費者がコミュニケーションをとれる!

 

もう、自分が伝えたいことのほとんどが、

この「食べる通信」で伝えられるわけです!

 

 

いやはやステキな取り組み。

 

 

ずっと気にはなっていましたが、

その編集長でもある高橋さんが岐阜に来る、

ということで座談会に参加してきました。

 

その様子はまた次回!

 

 

ありがとうございました(*^^*)