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そうです、私がスギヤマです。

農的暮らしを追っかけてます。農業日誌やら、地域イベントやらを紹介、たまに自己啓発しだします。

「確かに、わかります、なるほど、って。」

「自己啓発」

こんにちは、スギヤマです。

 

最近、目上の人からのアドバイスに対して、

 

「確かに!」

「そんな経験、自分もあります」

「なるほど!」

「あぁ、わかります!」

 

とか、言わなくなってきました。

 

自分自身に対して、向き合えるようになって、

いかにその

 

「わかります」

 

という同調が、軽薄な言葉なのか

わかるようになってきました。

 

”コミュニケーション”に関しては、

どんどん相手と同調しながら、

スキンシップを図っていけば良いのですが、

 

それが「アドバイス」という形になると、

「同調」というものは「知ってますよ」というスタンスに変わり、

いわゆる「知ったかぶり」へと進化し、

相手の好意をアダで返すこととなり、

 

「ナメてんのかコイツ」

 

と成りかねません。

 

かと言ってどう返すのが一番相手にとって気持ちいいのかわからず、

返答には困っているのですが^^;

 

基本的には、相手が伝えてくれたことに対して、

「こういうことですか?」

と具体的に自分なりに例を出して腑に落としたり、

(それが間違った解釈であれば、

 さらに分かりやすく深いアドバイスがもらえますしね。」)

 

「今まで自分はこう思っていました」

と、いただいた意見に対して、

「新たな気付き」を得たことを伝えます。

 

 

でも、本当に大切なことは、

 

おそらく、何よりも、言葉ではなく、

「変わった姿、考え方」

を見せることが一番の恩返しになると思います。

 

「アドバイス」をしてくれる人が求めているのは

単純なコミュニケーションではなく、

「相手がよりよいライフスタイルを手に入れること」

だと思うので、

 

いただいた意見に対して、

どんどん成長していく姿を見せることが何よりも大切なのかな、と。

 

最近思うようになりました。

 

まとめます。

 

 

*「アドバイス」は「コミュニケーション」とは別次元のもの。

*「共感」は求めていない。

*言葉で返すよりも、姿勢や結果で返すことが大切。

 

 

こんなところでしょうか。

 

ぜひ、信頼する先輩からアドバイスをもらった際には

活用してみてください。

 

スギヤマでした。

 

 

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