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そうです、私がスギヤマです。

農的暮らしを追っかけてます。農業日誌やら、地域イベントやらを紹介、たまに自己啓発しだします。

「ホントに「うまいもの」って、何だろう。」

「農」 「食」

 

みなさん、こんにちは。

スギヤマです。

 

 

こんな記事をみかけて、

嬉しくなったのでシェアいたします。

 

 

「おいしいものを食べると、人生が豊かになる3つの理由」

http://yumanagata.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html

 

 

 

ーーー以下引用ーーー

 

どうも、

悠馬です。^^

 

ー中略ー

 

おいしいものは、

人生を豊かにしてくれると、

僕は思います。

 

 

ほんとうに。

 

 

 

 

 

 

 

では、本当においしいものとは何でしょう?

 

 

 

 

 

人がおいしさを感じる時って、

主に2つの要素があると思うんです。

 

 

ひとつは、その食がもつ『味』。

 

 

具体的に言えば、

その食に含まれる栄養素、ミネラル、酵素のバランス。

 

 

 

さらに言うと、

 

究極においしいものを突き詰めていけば、

極めてシンプルな結論にいたります。

 

 

 

 

それは、

 

その土地でとれたものを、

その場で食べるということです。

 

 

できるだけ新鮮なものを食べる。

 

 

 

科学的に正しいかは知らないけど、

実感としてそう思うのです。

 

 

 

僕が大学2年の春休みに、

被災地でボランティアしているとき。

 

 

地元の漁師さんが地元でしかとれない海藻をとってきてくれて、その場であったかいお汁にしてくれた。

 

 

それは、涙がでるかと思うくらい、めちゃウマだった。

 

 

 

 

また、

 

沖縄のトマト農家さんのところで実習していたとき。

 

 

休憩時間に大きなトマトをもらって、

食わせてもらった。

 

 

それはおいしいというより、

生命力あふれる味だった。

 

いのちに丸ごとかぶりついている感覚。

 

 

あの感覚は、スーパーで買ったトマトでは味わえないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつのおいしさを感じる要素は、食べる人の『状態』。

 

 

食べる人がどういう状態にあるか、ということ。

 

 

ひとりで食べているのか?

好きな人といっしょに食べているのか?

 

疲れているのか?

疲れていないのか?

 

家の中で食べているのか?

屋外で食べているのか?

 

 

 

あまり意識しないことだけれども、

とても『おいしさの感性』に関係していると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいものは、

人生を豊かにしてくれると、

僕は思います。

 

 

 

 

 

 

 

おいしいものを、たべましょう。

 

 

 

 

そのために、

移動しましょう。

 

旅をしましょう。

 

おいしいものがある場所へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、

 

おいしいをシェアしましょう。

 

 

ひとりよりも、ふたりで。

 

ふたりで食べれば、おいしさは2倍。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

たくさん遊び、働こう。

 

 

適度な疲れは、最高の調味料だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おいしいものを、食べよう。

 

 

そのために旅したり、

誰かといっしょに過ごしたり、

たくさん遊んで働くことが、

 

あなたの人生をより豊かにしてくれると信じています。

 

 

 

 

では!

 

ーーー引用以上ーーー

 

 

ぼくや、パートナーのちーちゃんは普段、

 

「どうしたらみんながもっと

 畑を楽しんでくれるのか」

 

ということを考えています。

 

 

その答えのひとつが、

この記事に書かれているなぁー、と。

 

 

特に好きなのは

 

「人がおいしさを感じる要素の1つは、

 その人が置かれている『状態』によって決まる」

 

という表現。

 

ここは「なるほど、確かになぁ」

少なからず、自分自身の経験でも

実感する部分が多々あります。

 

その中でもゆうまさんの実体験に基づく部分。

 

僕が大学2年の春休みに、

被災地でボランティアしているとき。

 

地元の漁師さんが地元でしかとれない海藻をとってきてくれて、その場であったかいお汁にしてくれた。

 

それは、涙がでるかと思うくらい、めちゃウマだった。

 

 

という表現や、

 

また、

 

沖縄のトマト農家さんのところで実習していたとき。

 

 

休憩時間に大きなトマトをもらって、

食わせてもらった。

 

 

それはおいしいというより、

生命力あふれる味だった。

 

いのちに丸ごとかぶりついている感覚。

 

 

あの感覚は、スーパーで買ったトマトでは味わえないだろう。

 

 

 

という表現。

 

 

これらは実際に自分も経験していて、

 

 

「北海道の大自然の中での農作業、

 それが終わった後にいただいたじゃがいものおいしさ」

 

だったり、

 

「自分たちで収穫したものを

 食べた時の特別感」

 

なんかは、

キレイゴト抜きで

 

 

「お金に変えられない」経験

 

だと思っています。

 

 

また他にも、

 

 

・誰と一緒に食べるのか

・疲れているのか、いないのか

・外で食べるのか、中で食べるのか

 

 

これによっても食べものの

「おいしさ」

が変わってくる。

 

 

特に共感したのは

 

 

たくさん遊び、働こう。

適度な疲れは、最高の調味料だから。

 

 

 

「あぁ、なるほど!」

と。

 

だから農作業を終えた後の

昼飯ってあんなにうまいんだな、と。

 

 

ぼくらが伝えたい

「食のおいしさ」もそれだ、と。

 

 

「自分たちで体を動かして、

 その食べものを収穫した」

 

という、適度な疲れや達成感。

 

それらの感情も入り混じって、

 

「農作業の後のメシ」

 

はあんなにうまいんだ、と。

 

 

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自分たちが伝えたいものを、

上手に表現してくれた記事だなぁ、と思いました。

 

 

みなさんも、ぜひ。

 

畑に

 

「本当においしいもの」

 

を体験しに、味わいに、楽しみに来てください。

 

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スギヤマでした。

 

 

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