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そうです、私がスギヤマです。

農的暮らしを追っかけてます。農業日誌やら、地域イベントやらを紹介、たまに自己啓発しだします。

「マクロビ入門(1)マクロビオティックとは何か」

「食」

マクロビ入門(1)マクロビオティックとは何か

 

 

みなさん、こんにちは。

スギヤマです。

 

 

今回の話題は

マクロビオティック

 

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考え方や概念そのものには

興味がありつつも、

少し抵抗があり真剣に向き合えていない。

 

このマクロビオティック

 

 

ぼくが購読している

高城剛さんのメルマガにて、

 

マクロビオティックの入門講座が

始まりましたので、

 

自分の覚え書き、お勉強がてらに

みなさんにシェアさせていただきます。

 

マクロビオティック

ぼくのイメージでは、

 

「菜食中心」

「油ものとか化学調味料、添加物だめ」

「その土地のものを食べる」

 

そんなイメージがあります。

 

自分自身、

「自然に合った生き方」

をしていきたいと思っているフシもあるので、

これを機にちゃんと勉強しようと思います。

 

 

はい、それでは。

 

 

今日のテーマは

マクロビオティックとは何か」

 

1.「マクロ+ビオ+ティック」

 

まずマクロビオティックという言葉を

分解すると、

「マクロ」「ビオ」「ティック」となります。

 

それぞれ

 

マクロ=大きい、巨視

 

ビオ=生命

 

ティック=術(すべ)、技術

 

となり、マクロビオティックとは

 

「大きくダイナミックにものを捉える」

「大きく生命を捉える」

 

という語意になります。

 

言い直すと、

 

「自然と調和するライフスタイル」

 

難しく言うと

「宇宙の秩序に従った生活」

となります。

 

 

 

・・・

 

 

出たっ!

 

「宇宙の秩序」!!

 

こういう尺度の話が始まると、

「うっ」っとなってしまいがちですが、

もうちょっと分かりやすく見てみます。

 

 

2.「宇宙の秩序」とは

宇宙の秩序とは、つまり

「天体の動き」

 

星の満ち欠け、

日の出、日の入り、

潮の満ち干き。

 

冬には日が短くなり、

夏には日が長くなる。

 

もっと言えば、

夏に暑くなり、

冬に寒くなる、

というシンプルなものも

「宇宙の秩序」と言える。

 

 

うんうん。

これならシンプルで分かりやすい。

 

 

その「宇宙の秩序」

従った生き方がマクロビオティックなのですね。

 

 

じゃぁ、具体的に

「宇宙の秩序に従う」ってどういうこと??

 

次の項に行きます。

 

 

3.「身土不二

「宇宙の秩序に従う」ということを考える上で

必要になるのがこれ

身土不二です。

 

身土不二とは?

 

身土不二とは、平たくいうと、「身体(身)と環境(土)はバラバラではありませんよ(不二)」という意味です。

マクロビオティックWeb身土不二(しんどふじ)」

https://macrobioticweb.com/about/shindo.shtml

 

「人(身)と環境(土)は切り離せない」

「人はその土地とは切っても切れない関係にある」

 

という意味合いになります。

 

つまり、住んでいる所で採れた地元の作物、

旬の食材を中心に食べる、ということですね。

 

 

なんだか分かってきましたよ。

 

 

そしてさらに、

 

日本は温帯性気候で、四季も豊か。

シーズンごとの作物があり、その気候の中で採れるもの

食べることがベスト。

 

なので、熱帯性気候で採れるトロピカルなものや、

日本から遠く離れたところから

沢山の燃料をつかって運ばれてくるものは、

ぼくらにとっては必要の無いものなのかもしれない、

という考え方にもなるわけですね。

 

 

さらに、「日本の伝統的な食事」といえば、

米を主食とした「一汁三菜」

 

そして日本にしか存在しない

ニホンコウジカビが付着して作られた”麹”を使った

「味噌・醤油」などの発酵調味料や、

「梅干し・ぬか漬け・納豆」などの

発酵食品を使ったものがより良い、ということになる。

 

 

 

ふむふむ。

なんとなく分かりました。

 

 

マクロビオティック自然の摂理(宇宙の秩序)に

沿った食事。

 

自然の摂理(宇宙の秩序)

その土地に合った、その土地ならではの、

季節に合わせた食事。

 

そして、ビニールハウスの中で育てたり、

暖房を効かせたりしながら育てたものは

本来その土地で育つ作物ではなく、

「不自然」な食べもの。

(当事者の農家さんいたらごめんなさい(>人<;)

 マクロビを説明する上での考え方の話です。

 怒らずに聞いてくださいね。)

 

熱帯地方の果物や、

長距離輸送されてきた食べものは、

 

「本来わたしたちに必要のないもの」

 

もっと言ってしまえば

 

「食べるべきではないもの」

 

という解釈になるわけですね。

 

 

今日のお勉強はここまで。

 

 

マクロビオティックでは

「こういったものを食べるべき」みたいなものが

見え隠れしていたので

「なんだかなぁ」と思っていたのですが、

こういったことが背景になってるわけですね。

 

あくまでも「考え方のひとつ」としては

ぼくの好きな考え方。

 

「本来あるべき姿」

というものが好きなので、

 

このマクロビオティック

好きな考え方ですね。

 

 

次回以降もまた「マクロビオティックとは」について

学んだ内容をシェアしていこうと思います。

 

お付き合いありがとうございました。

 

スギヤマでした。