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そうです、私がスギヤマです。

農的暮らしを追っかけてます。農業日誌やら、地域イベントやらを紹介、たまに自己啓発しだします。

「阿嘉島の魅力」

「旅」


みなさん、こんにちは。

スギヤマです。


今日は昨日の続き

※昨日の記事

(沖縄のゲストハウスに泊まろう)



ぼくが沖縄で行ってきた慶良間諸島

阿嘉島慶留間島座間味島

について書いていきます。



今回のスケジュールは、


那覇10:00発

フェリーざまみ2,120円

阿嘉島11:30着

阿嘉島一泊(あーまんはうす)

慶留間島観光

阿嘉島11:45発

フェリーざまみ200円

座間味島12:00着

座間味島一泊(南星荘)

座間味島14:00発

フェリーざまみ2,120円

那覇着16:00



というプラン。

割りとゆっくりして参りました。


本島からフェリーで行けて、

いろいろな島を見て回れるのも魅力ですね。



まず着いたのが阿嘉島


阿嘉島をオススメされた理由は


「とにかくゆったりしたい」


という希望から。



座間味はどちらかと言うと

観光地化されていて、外国人さんも多め。


ゆっくりしたかったら、

阿嘉島は海も綺麗だし人も少ないから

行ってみると良いよー。


ということで挑戦してみました。



この島、ほーんとに何もない^^;笑



とりあえず街を散策してみます。


やっぱり、沖縄ならではの町並み。


11月でもキレイなお花が咲いてましたよ。


こちらは島のご神木。

巨木フェチのぼくとしては、

とても好きな木。

ここにあったベンチで少しゆったりと。


島のいたるところに

猫、猫、猫。



とてもゆっくりした時間が流れます。

この慶良間諸島で有名な

ケラマジカ

というこの座間味にしかいないシカにも

会うことができました。

少し小柄で、

プリっと上に上がったしっぽが特徴的。

こどもも一緒にいて、かわいいことかわいいこと。



警戒心の強いものから、

エサをもらいなれているものまでいます。


奈良にいるシカほどは

フレンドリーではありませんでした。



そして、

何よりもこの島の魅力は

海、

海、

海ーっ!




ぼくはそこまで「海派」ではありません。


なので、「沖縄の海」と言われても

正直そこまで感動はしないタイプです。



が。



さすがにこれだキレイな砂浜と

青い海を見せられてしまうと、

感動せずにはいられません。


こっちの海派「ケラマブルー」

と言って、ダイバーの間ではとても愛されている

キレイな海だそう。



ここで持ってきていた

マットを広げて、泡盛飲みながら

少しゆったり。


音楽をかけながらのんびり浜を見つめます。




そう。



その時でした。



ぼくは気付きました。



「あ、今日の宿決めてないぞ。

 寝るとこ、ないぞ」



いくら沖縄といっても季節は11月。



風もビュービュー吹き、

さすがに「どこでも寝れる」状態では

ありませんでした。



時間は15時過ぎ。



今さら泊まれる宿を探し始めます。

何件か当たってみて、快く快諾してくれたのが

こちらの宿。



「あーまんはうす」


「あーまん」とは

沖縄の言葉で「ヤドカリ」のことだそう。


確かにこっちには

たくさんのヤドカリ。




「18時からごはんだけど、

 早めに顔を見たいから

 早めに来てちょうだい!」


と元気なお母さんの声。



こっちの島についてから

誰とも会話しておらず、

少し孤独感を感じていた自分。



このお母さんの声にホッとして、

とても気持ちが良くなりました。



この時実感しましたが、

やっぱり一人旅の醍醐味は


「宿」


だなぁ、と。


宿で出会う人や料理。


ここの出会いで旅が最高にも最低にも。



貧乏野宿一人旅もいいですが、

少しお金を払って、

ステキな宿に泊まったほうが、

より実りのある旅になるなぁ、と

改めて実感しました。



また次回はあーまんはうすの紹介をさせてください。



今日は阿嘉島を紹介しました。



阿嘉島の魅力まとめ


1.人が少なく、のんびりした時間が流れる。

2.キレイなビーチを独り占め!

3.ご神木のアカテツ


ダイビングとかやるとまた

もう一味特別な感情が持てるんだろうな、と。



ぜひぜひ、

阿嘉島おすすめです。


行ってみてください!


あ、行くならぜひ宿は取り忘れずに!笑



スギヤマナオキでした♪