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そうです、私がスギヤマです。

農的暮らしを追っかけてます。農業日誌やら、地域イベントやらを紹介、たまに自己啓発しだします。

「農家×レストラン」

「農」

Casual Organic Night!

「農家×レストラン」

という最強のかけ算。

うまい野菜つくるプロの野菜を使って、
うまい料理つくるプロが料理をつくる。

よく言うところの

「うまくないワケがない。」

このイベント。

今回で5回目。

今回のテーマは
「トマトの夜!」

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ひたすら「トマト料理」が出てまいります。


トマトのコンソメスープ
トマトのブルスケッタ
三種の塩とカットミニトマト
天狗ナスとショウガとトマトのスパゲッティーニ


ただ「おいしいもの」を食べるだけではないここイベント。


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このイベントの好きなこと。

1.野菜食いまくって腹いっぱいになる。

2.野菜の味をしっかり味わう。

3.「農」が好きな人と「食」が好きな人が集まる。


1.野菜食いまくって腹いっぱいになる。

いやぁ、普段なかなか
「野菜の食いすぎで腹いっぱいになる」
なんてことあんまりないですよね。

お腹いっぱいになる時って

牛丼大盛り、とか
「肉食いすぎたー」とか

基本的に「炭水化物」か「肉」の食べ過ぎってのが多いと思います。

でもこのCasual Organic Nightでは、
ただひたすらに「野菜」がメイン。

とにかく野菜のうまみを活かしたご飯が出てきます。


野菜の食べ過ぎでお腹いっぱいになる、って、ホントに幸せ。


胃腸に負担かかってる感じも全然しません。


次の日快便だしね。


野菜でお腹いっぱいになれるイベントってあまりないと思うワケですよ。

そこが好きなことのひとつです。


2.野菜の味をしっかり味わう。


普段、ぼくらは時間に追われて、
あまり「料理の素材」を味わうってことまでできていません。

「うまいっ!」
ってのはわかるんですけど、なかなか

「このスープの玉ねぎおいしい!」
ってとこまではなかなか感じられません。


でもこのイベントでは、
カットされただけのミニトマトが登場し、
三種の塩で食べ分けます。


まずは塩をかけずに。


そして三種の塩で味わう。


そんな食べ方してしまえば、当然


「トマト、うめぇっ!」


って話になるワケですよ。
なかなか普段味わえない味わい方。


普段は脇役に徹している野菜たち。

こういう

「野菜が主役」になれるっていうのが、
ぼくはかなり気に入っています。


3.「農」が好きな人と「食」が好きな人が集まる。


ぼく自身は農業が好きでいろいろなイベントに顔を出すのですが、

そういった場所には「農家さん」が集まることが多いです。


ですが、このイベントには
toricafeさんのお客さんも集まります。

なので、
「おいしいものは好きだけれど、農業のことはよくわからない」

って人もたくさん来ます。


そういう人たちと、
食についてゆっくり話したり、
農業の現場を知ってもらったりするのは
とても楽しい時間です。


野菜のプロと料理のプロ


そこに集うお客さんたち。


他ではなかなか味わえない、ステキな時間なのでした。


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なおきでした(*^^*)


興味ある方はぜひまた一緒にいきましょー♪




トマトを出荷していただいた農家さん

長九郎農園


それを調理してくれたレストラン

toricafe